先日、9月の台風25号でも話題になった「首都圏外郭放水路」(埼玉県春日部市)の見学にいってきました。
色んなコースがあるのですが、今回は「地下神殿(調圧水槽)コース」(55分、1200円)を選択。
こちらは、埼玉・東京の低い土地を流れる川の氾濫を抑えるため、各川から水を入れて調整し、江戸川に流している施設です。
けっこう底の床がみえて綺麗なのですが、見学客の為に泥をかきだしてくれてるのだそうです😂


上から階段で降りていく時は(地下22mに位置)、地下に広がる空間に大興奮でしたが、下に降りると少し落ち着いて見学できました😊
地下で写真撮影など15分くらい時間をとってくれます。また、ダウンロードしたARアプリで、水が入ってくる様子を体験できたりも。
ちなみにこの水槽の大きさは長さ約180m、幅約80m、高さ18mで、たくさんの柱が並んでいます(約60本)。
これらは流れ込む水の圧をゆるめるためのもので、規則正しく柱が並ぶさまは幾何学で美しく、
「1度見てみたい!」と大人気なのも納得なのでした。
見学の帰りに、利根川と江戸川が分岐する「関宿せきやど」という場所も散策してきました。
川向こうに筑波山が見えて、吹く風もさわやか、モンシロチョウ🦋が乱舞する素敵な場所でした。
今回、治水施設やその川を見学に行ったわけですが、川のある風景がとても雄大で、癒されてきました😊 また行きたい!!


「スーパー堤防」と呼ばれる高さのある堤防 利根川と江戸川の分岐点を示すプレート

