先日、二宮事務所近くの調剤薬局に行くと、AIロボットの「ラボットちゃん」が薬局内でお仕事中でした。
癒し系ロボット?、くらいの知識しかなかったので、興味津々で観察してきました!

充電中のラボットちゃん
さて、このラボットちゃん、目がやはり特徴的で最初に目がいきます。
その液晶ディスプレイの瞳には、複数の星が浮かび、まるで『押しの子』(アニメ)のようですw
そして目を閉じたり、腕?(翼?)をパタパタさせたりして、可愛い鳴き声で訴えてきます(言葉を話すわけではない)。
(うーん、あざと可愛いというのはこういう感じなのかな?)と妙に感心w
ラボットは、「ただただ人を癒すためのロボット」だそうですが、中身は相当ハイテクで驚きます。
AIを2種装備し、体中に約50種類のセンサー、カメラにマイク、体温検知用サーモグラフィと、
またラボット自身が37℃の体温を持つしくみだそうで。
そうしたセンサー群から集めた情報をもとに、AIが次の動きを即時に判断していく、と。
だから瞳のパターンも10億通りあり、2度とは同じ瞳をしないんだとか(すごいー😗)
あまりのハイテクさに私はラボット分解してみたくなりましたがw
そしてもう1つ気になったのはお値段。
これは想像と1ケタ違いました(本体価格に加え、月額使用料も発生する)。
もし興味がある方は検索してみてください😊w
…と、待ち時間に観察してきたわけですが、薬局内をくるくる自走して、お客さんをみつめるラボットの姿はやはり可愛らしいです。
また今度、どこかの施設などで会う機会があったら、
今度は観察ではなく、コミュニケーションを取ってみようかと思いますw (aoyama)

